3分で読める一般質問まとめ 平成27年第4回定例会

2015-06-20

3分で読める一般質問まとめ 平成27年第4回定例会
6月19日に実施した一般質問について
簡単にまとめてお伝えします。

1.介護予防、認知症予防について
介護予防と認知証予防はこれから財政面からも市民生活からも大変重要

(1)若年からの介護予防とスポーツ
質問:若い頃からの介護予防という観点でどのような取り組みをしているか。
回答:一人1スポーツを推進している。
要望:40代からの介護予防を意識してのスポーツが大切だという意識付けも広めてほしい。

(2)岡谷市独自の介護予防
質問:元気高齢者への介護予防で岡谷市独自の事業はどのようなものがあるか。
回答:様々なオリジナリティ溢れる事業を展開している。
要望:今かける投資は将来の市民生活や介護保険給付費の抑制につながる、人的予算的にもさらなる拡充をお願いします。

(3)認知症予防
質問:認知証は早期発見が必要、早期発見の施策をお答えください。
回答:これから取り組んでいく
質問:認知症カフェについてどのように考えていくか
回答:希望者がでてきたら対応していく、希望者がでるような周知を行っていく。

2.市民の政治への関心と投票率について
これからは国も地方も国民や市民と共に支える時代である。選挙は政治参加の大切な意味がある。

(1)投票率向上への取り組み
質問:投票率向上について、どのような取り組みを実施したか、投票率についてどのように考えている。
回答:3%ほど下がった、クッキーを配布したり、あるき太郎でPR、企業訪問など実施した。
要望:岡谷市でも飲食店が投票率を行った人へのサービスを実施している。そのような取組と協力してほしい。また様々な市町村でも個性ある取組をしている。参考にして実施してほしい。

(2)公職選挙法
要望:様々な解釈でグレーゾーンの多い公職選挙法であるが、不公平のでないようにしてほしい。

(3)政治活動の施設利用
質問:公民館が政治家が実施する報告会などに利用できないようですが、どうなっているか。
回答:法的にも認められると考える、今後あらためたい。

(4)選挙権18歳に向けての取り組み
質問:18歳までに下がったことをどのように広めていくか。
回答:高校などから要望があれば、出前講座などで対応したい。

3.地方創生と人口減少について
(1)人口ビジョンとアンケート
質問:どのようなものをいつまでに作っていくのか
回答:将来人口を推計して、それに施策などで実現できる人口目標をつくっていく。

(2)地方版総合戦略
質問:どのようにいつまでにつくっていくのか。
回答:12月までに第4次総合計画をベースとした総合戦略を有識者会議を設けてつくっていく。

(3)ものづくり以外の産業
質問:地方創生ではものづくり以外の可能性についてのメッセージもある。どのように考えているか。
回答:現在もサービス産業、観光業などについても力をいれている。これから県とも協力して進めていく

(4)蚕糸博物館の活用
質問:地方創生にどのように活用していくか。
回答:計画段階から、ソフト的にもハード的にも発展する施設として考えている。様々な方から意見をもらい進めていく。

4. 岡谷市公共施設白書について
(1)岡谷市の公共施設の現状と課題
質問:どのような課題を感じているか
回答:向こう10年で半数の施設が建て替え、改修が必要となる。今後、施設集約と効率的な運営の必要を感じている。白書をもとに公共施設総合管理計画を12月までに審議会を設けてつくっていく。

(2)今後の取り組みと可能性に対する市長の考え方
質問:来期の出馬表明をしている市長の考えは
回答:今ある施設を有効利用をしながら、施設集約と効率的な運営を行い、将来への準備が必要。

(3)道路等インフラの管理
質問:白書では、これからの管理費に年間5.8億円となっている維持費について、どのように考えているか
回答:白書の数字が実際の数字とことなる部分もある。現在の1.9億との差について考えていきたい。

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